死亡フラグを立てないで。一時の迷いが混乱生んだお話

子供はほめて延ばしましょう。
褒めて自己肯定感を高めてあげましょう。

うんうん。褒められて自信をつける大事だね。そうだね。
普段褒めなれてないからってこのまましなくていい理由にはならないよね。こちらも努力しよう。

そんな前向きな気持ちで娘を無理矢理褒めてみました。

「毎日、いろんなことを頑張ってて、それを続けてるなんてすごいね」
って。

返ってきた反応は、
「お母さん、病気?死ぬの?」

死亡フラグと解釈されたーーーーー!

そんなに不自然だったのか。
死を目前にした人間の思いの残すことがないように愛を伝えようという行動に見えたのか。
そんな勘違いされるほど普段から褒めていなかったのか。

悲観する気にもならず、いっそのこと笑い話にしてしまえと思って
「ごめんごめん、慣れんことして悪かった」

と謝っときました。

急にそんなことされたらびっくりしますよね。うん。
ホント悪かった。

褒めるのはいいことだけど、もっとうちに親子にあった方法があるはず。

頑張らず見付けていきたいなと思います。