注意をするべきだとわかっていても注意しづらい世の中

食材を買うために近所にあるスーパーに行ってきたのですが、店内では子供達が走り回っていました。スーパーということもあり、カートを押している人も少なくなかったのですが、子供達は周りなど気にせずに走り回っていてぶつかりそういなることもしばしばあり、見ていてとても危なっかしかったです。しかし、子供達の親はそのことを注意するそぶりもありませんでした。それどころか、それを笑って見ているのです。一言注意すべきなのでしょうが、下手に子供に注意して親に目をつけられるのは嫌ですし、問題になるのも避けたかったので結局私も周り同様に見て見ぬ振りをして過ごしてしまいました。その後、私が子供だった頃は、スーパーやその他の公共の施設で子供が走り回っていようものならそこにいいた大人たちから注意されるのが当たり前だったのに、今となっては注意することが悪いみたいになっていて、なんだかおかしなことになっているなと改めて考えさせられました。