恥さらしの苦い過去を持つ男は後悔と自責の念の夢を見る

定期的に夢に出てくる知人がいる。知人といってももう15年近く会っていないのですっかり顔が変わっているだろう。女性だからなおさらだ。しかし夢に出てくる姿は昔のまま肌つやが良く煌いている。そんな彼女とは懇意の仲ではなかったが、会えば話すしよきバイト仲間だったように記憶している。そんな距離感のまま続いたが鈍感ながらに好意を持って迫ってこられた事に気付く場面もあった。しかしながら、当時は恥ずかしがって彼女の家には遊びに行けなかった。そう、彼女は私一人を女性の一人暮らしに招いてきたのだ。一緒に話そうと。どうやら話がしたかったようで、しかも2回ほど記憶しているが、どちらも丁重に断った。当時は本当に研究に忙しかったのでレポートに追われる毎日でとても朝まで飲み明かすなどできなかったのだ。平日にはできる日があったのだが、彼女はその日は忙しいらしく、となかなか予定が合わなかったのだ。今考えると勿体無いことをした。これが言いたいのだ、据え膳食わぬは男の恥。恥さらしの苦い過去の話。ベルタ酵素 薬局